ダイエットや健康のために、苦手な運動を習慣化する3つの方法

ダイエットや健康維持に「運動しなきゃなぁ」と思っていませんか?

夏が近づくと、薄着になって身体のラインが出やすくなったり、水着を着たりする機会が増えるので、ダイエットを決意する人も多くいると思います。
もしくは、健康診断の結果が悪く、医師に「運動をするように」と言われてしまった人もいるかもしれません。

運動不足を自覚している人は、「今日から運動しよう!」と決意しても、なかなか習慣化できず、三日坊主で終わったり初日から挫折するということもあります。

そこで、苦手な運動を習慣化する方法を3つ紹介します。

1.目標を紙に具体的に書いて、毎日声に出して読む

まずは、運動する目的を明確にしましょう!

漠然と、「明日から運動する」「毎日10キロ走る」というような目標だと習慣化する前に辞めてしまう確率が上がります。

なので、目標は具体的に立てるようにします。
例えば、「8月1日までに5キロ痩せる」「毎日9000歩ウォーキングする」というように、具体的に期限や数字を入れた目標を持つようにします。
期限や数字があると、「具体的に何をすればいいのか?」を自分で考えて行動できるようになります。

目標は自分の心の内に秘めておくだけでなく、紙に大きく書いて、よく見える場所や毎日みる手帳などに貼っておきましょう!

紙に目標を書けば、最初の数日は目標が目に入るので、運動するモチベーションが上がります。
ですが、徐々に見慣れてきてしまうので、朝起きたら紙に書いた目標を声に出して読むようにして、目標の再確認をするようにしましょう!

2.SNSで運動をすることを宣言する

「運動をする」と決めて、具体的な目標を立てたらSNSで宣言しましょう!
周りの人に宣言すると、簡単に辞めることができなくなります。
特に、リアルな友人や知人が多いFacebookで宣言すると「そういえば運動してるんだよね?」というように、経過報告を聞いてくる場合があります。

「自分との約束」だけでは、習慣化することは難しくなってしまいますが、SNSで周り人に宣言すれば「友達との約束」になり、運動を続けやすくなります。

また、スマートフォンアプリの中には、ウォーキングやランニングなどの運動を計測して、SNSに自動的に送信するアプリもあるので、合わせて使うとより効果的です!

「退路を断つ」という意味でも、SNSで宣言してみましょう!

3.歯を磨くように運動をする

「歯を磨かない」という人はいませんよね?

虫歯になるとおいしいものが食べられなくなりますし、口の中の不快感を除去するために、人は毎日のように歯を磨きます。

運動も同じで、ポイントは毎日です!

週末や月水金の3日間というように、変則的なルールにしていると、なかなか運動の習慣はつきません。

歯を磨く感覚で、毎日のようにコツコツと運動をする方が習慣化しやすく、結果的にダイエットが成功したり、健康維持にも役立ちます。

歯を磨くときに「よし!歯を磨くぞ!」と気合いを入れたりする人がいないように、運動も「日常生活の一部」のような状態に持っていくことで、「運動しないと気持ちが悪い」という感覚にしちゃいましょう!

まとめ

ダイエットや健康のために運動をしようと思っても、最初はなかなか習慣にならずに、途中で辞めてしまう人がたくさんいます。

急に痩せたり、健康になったりしないように、運動もコツコツと続けていくのが近道です。

苦手な運動も習慣化することで、苦手意識が薄れていき、続けられるようになります!