翌朝実感!便秘を治す奇跡のフルーツ”アサイー”の3つの魅力

ハワイブームから火がついたアサイーボウル。流行に流されまいと当初は口にすることがなかったものの、次々登場するスーパーフルーツの先駆者でもあるアサイーを味わっておこうと食べてみました。

輸入食品店やコストコなど現在では食べに行かなくても、自分でアサイーを購入することができるのでスムージーにしたり、ジュースにして飲んでみたりしています。アサイーそのものは無味なので、シロップやはちみつを加えたり、ヨーグルトとミックスすると食べやすくなります。奇跡のフルーツと呼ばれるアサイーを飲んでよかったことをまとめてみました。

①アサイーを飲んだ翌日には、お通じが!

長年の便秘体質であった私が、アサイーに注目した一つ目の理由。それは、腸内環境を整えてくれる働きがあったからです。

初めて口にしたのは、フルッタフルッタの冷凍パルプアサイーで100g入りのものが4つ入っているものです。100gにつき、食物繊維が3.1g入っています。これは、食物繊維が豊富とされているゴボウの3倍量に相当します。1日の摂取目安量は女性の場合17gほどとされています。つまり、100gのアサイーを食べるとおよそ1/6量の食物繊維を摂取することができます。

少ないと感じるかもしれませんが、りんご100gあたりは1.6gほどの食物繊維なので同僚食べても2倍近くの食物繊維を摂取することができるのです。そのおかげなのか、翌朝はすっきりすることができ、体の軽さを取り戻せました。

②さすがスーパーフルーツ 栄養素が豊富!

アサイーはスーパーフルーツといわれています。それは、食物繊維だけでなく様々な栄養素を豊富に含んでいるからです。たとえば、抗酸化作用が強力なポリフェノール(赤ワインの30倍)やアントシアニンは美容や健康促進には欠かせません。

それ以外にも、アミノ酸や骨を丈夫にするだけでなくイライラ対策にも有効なカルシウムにレバーの3倍もの鉄分、若返りビタミンと呼ばれるビタミンEはかぼちゃの2倍も含まれています。さらに、代謝をサポートするビタミンB群に、体に良い脂質であるオレイン酸やリノレン酸といった必須脂肪酸を含んでいます。栄養バランスを気にしていても一度にこれだけの栄養を摂取するのは難しいですよね。それが、アサイーなら可能になるんです。スーパーフルーツと言われる所以はそこにあったんですね。

これほどの栄養素を取り続けると、体内のバランスが整ってくるのか、化粧水の浸透具合が高まったり、化粧ノリに変化を感じてきました。

③老化の敵!アサイーには優れた活性酸素吸収能力がある

肌の老化や体の衰えの大きな原因となる活性酸素ですが、アメリカでは活性酸素吸収能力を示す値としてORAC値というものを定めました。これにより、どれくらい食物に活性酸素の働きを抑制する力があるかを調べることができます。

ORAC値が高ければそれほど、体内の活性酸素の働きを無毒化することができるのですが、ポリフェノールを多く含み、抗酸化作用の強いとされるブルーベリーは2742でした。それに対して、アサイーは6576という値を叩き出したのです。南米アマゾンで最も強力なフルーツと言われていますが、納得の数値かもしれません。アンチエイジングに最適なフルーツです。

夏の紫外線が多い季節は、日焼け対策をしていても肌にダメージを与えてしまうこともあります。しかし、日頃からアサイーを飲んでいれば、優れた抗酸化作用により、紫外線による活性酸素を無毒化することができるので、肌老化対策にうってつけです。

おわりに

先日、コストコにてアサイーのドリンクタイプを購入しました。1.5リットル入っているので、1日コップ一杯のアサイージュースを飲むようにしていますが、毎日のお通じだけでも感激しているところです。

暑くなるとどうしても食欲が失せてしまい、栄養バランスが崩れやすくなるのでアサイーのように一つでいくつもの栄養素を効率良く摂取できるのは、私の食生活には合っているのかもしれません。

お気に入りの飲み方は、アサイージュースにレモンをプラスしてさっぱり味で飲むことです。食品なので、薬のような即効性は本来ありませんが、不規則な食事が続いている方や栄養バランスが崩れている方、さらには長年の便秘体質の方にはその効果はより一層感じやすくなっているかもしれません。