抗酸化力はビタミンEの431倍!水素水の力はスゴいんです!

活性酸素の除去による健康効果や美容効果にスポットがあたり、最近注目を集めている水素水。我が家では昨年の夏、自宅の浄水器を変えるタイミングで水素水が出るという浄水器に変えました。水を電解することで、水素を発生させるというものです。ちなみに購入したのは、電解水素水生成器「Humanwater HU-121」価格は228000円(税抜き)、一年に一度カートリッジの交換があり、そのカートリッジは12800円(税抜き)。決して安くはありませんが、健康オタクの母は家族のことを思い、即決したようです。ありがたいですね。。。

体感!浄水機型の水素水の効果とは

水素水が自宅で飲めるというのは、嬉しすぎます。実際、飲み始めたときは、販売してくださった方の話を聞いてワクワクし、健康促進ダイエット効果美容効果などいろいろな効果を期待しました。購入しておよそ1年経過しますが、実際のところ電解水素水を飲むことによるダイエット効果はありませんでした。また、美容効果や健康効果というのは、特に実感はしていませんが、体に問題が起こっていないので、まぁいいのかもしれません。使用している電解水素水は、水道水特有の薬品の香りや味はなく、まろやかな口当たりで飲みやすい水です。

水素水の効果は、活性酸素除去力

もともと水素の効果というのは、体内に発生する過剰な活性酸素を無毒化してくれるというものです。この活性酸素というのは、体内の細胞にダメージを与え、傷つけ身体中に様々な不調をもたらします。

たとえば、年齢を重ねていくと、シミ・シワやたるみが発生します。これは、いままでに浴びてきた紫外線によるダメージですが、そのダメージは紫外線を浴びたことによる活性酸素の発生が原因です。通常、活性酸素を浴びると、体内酵素や抗酸化作用のある食べ物などが発生した活性酸素を無毒化しますが、年々無毒化する力が低下するため、活性酸素は体のいたるところの細胞にダメージを与えていきます。そのダメージの蓄積がシミ・シワやたるみとなっていくのです。

そこで、水素水で抗酸化力を補充することになるのですが、水素水には若返りビタミンと言われているビタミンEの431倍、アンチエイジングで注目されるポリフェノールの221倍コエンザイムの290倍があります。この強力な抗酸化作用で過剰な活性酸素の働きを抑制することで美容や健康効果を得られるということです。

水素は、細胞の活性化や抗酸化作用によって、がん・血糖値・血液サラサラ・記憶力の低下・アレルギーやアトピー症状・代謝UP・美容や美白対策・アンチエイジングなどの効果や対策に有効とされています。

体にとって、過剰な活性酸素は敵であり、この敵を退治してくれるのが水素水ということで、芸能人やモデル、アスリートさらには医療の現場から注目を集めているのです。現在、この水素を取り入れる方法として、水素水や水素サプリ、入浴剤などがありますが、よく吟味しないと、私のようにどんな効果があるか実感できずもったいないことになってしまいます。これから水素水を試してみる方は、以下の選び方を注意してみてください。

水素水の選び方①1.0〜1.6ppmのものを

選ぶポイントは、まず濃度!水素の含有率はppm(1ppm=1mg/L)という単位ですが、数値が高ければ高いほどOK。しかし、水に溶けることのできる量は最大で1.6ppmなので、1.0ppm以上のものを選ぶようにしましょう。現在使用中の電解水素水生成器は、0.4ppmということなのでやや少なめです。あまり効果が得られないと感じるのは、そのためかもしれません。水素水ではなく、アルカリ水として飲むようにしています。

水素水の選び方②できれば、マイナス値を

2つ目の選ぶポイントは、酸化還元位です。この値は、+250mV以上なら、酸化それ以下(マイナスの値も含む)なら還元状態を示しています。一般的な水道水は+500mVほどと言われているので、酸化還元位は、水の中にどれくらい水素が入っているかを表すものですが、数値がマイナスになれば多く水素を含むというわけではないので+250mV以下で、なおかつマイナスに近い値のものを選ぶようにしましょう。

水素水の選び方③開封後は早めに飲みきる!

水素水を飲むには、いくつか方法があります。ボトルに入ったものやパウチ入りのもの、浄水機型のものなどです。水素は、時間の経過とともに水の中からなくなっていくので、ボトルやパウチタイプは開封後できるだけ早めに飲むようにしましょう。プラスチックではなく、アルミパウチに入ったものを選ぶことがポイントです。また、浄水機型の場合は、飲むたびに出すといいでしょう。

おわりに

水素水は、体のサビを抑制する強力な抗酸化作用をもつ水です。活性酸素を除去できる水素水ですが、選び方や取り扱いを誤ると、効果が半減してしまいます。万病の救世主と言われるほどの力を持つ水素水は、継続し飲み続けることで、体内の細胞の働きが活性化し年齢を重ねても若々しさをキープできるでしょう。飲むときは、水素濃度1.0〜1.6ppmのものを選び、できるだけ早く飲みきることを心がけ、有効に水素を体内に取り込みましょう。薬に頼らない健康法水素水、試す価値、あると思います。私も、濃度の高いアルミパウチ入りの水素水を近いうちに手に入れてみようと思います。