血液ドロドロだとED(勃起不全)になるってマジ?

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EDは勃起機能の低下を意味しています。日本人には以外にも患者数が多く、40代から患者数が増加傾向にあります。なかなか人には言いづらい症状であるため1人で悩んでしまうことが多いのです。

一番多いEDの原因は血行が悪いこと

EDは陰茎そのものの障害が原因であったり、神経や血管障害、内分泌異常などが原因でもあります。

このようにEDの原因は様々ですが、実は割と軽視されがちな血行不良が原因であることが多いと言われています。血行不良により、陰茎へ流れ込む血液の量が少ないと勃起機能が正常に働かなくなってしまうのです。つまり若い世代にも起こりうる状況なのです。

一般的には老化に伴い筋力は低下します。筋力が低下することで代謝が悪くなり、血液循環にも影響が出てきます。そのため40代くらいからのED患者数が多いのです。

また、中高年になると増加する生活習慣病もEDの原因となっています。生活習慣病となった時、たいてい血液はドロドロの状態です。赤血球や白血球、血小板の量や質に異常があったり、血液中の中性脂肪やLDLコレステロール過多により、血行不良の状態になっているということです。

近年若い男性にも冷え症になやむ人が増えていると言います。その原因も血行不良です。
自身が若年層であるにもかかわらず、EDの兆候が表れているとしたら、自覚がなかったとしても、血行不良が原因である可能性をうたがってみてもよいかもしれません。

血液ドロドロだと血流が悪くなってEDに・・・

血流が悪いということはEDだけではありません。体の器官にとって血流は機能を正常に保つための最低限の条件です。血液ドロドロというフレーズは健康番組などでも頻繁に使用され、対する血液サラサラは健康を測るキーワードのように使われています。

血液ドロドロ、サラサラは動脈硬化などでそのフレーズが使用されることが多いため、EDとは関係ないのではないかと思われがちですが、陰茎の動脈に動脈硬化が進むとEDが起こりやすくなります

血流が悪くなる原因は、必ずしも血液ドロドロの状態ではありませんが、改善するに越したことはありません。血液がサラサラの方がEDにとってもよいのです。

食生活や運動不足など心当たりがある場合は例え若い年齢であったとしても血液ドロドロの状態になっている可能性があります。

まずは、自分の生活を見直し、改善してみるのもED治癒の近道と言えるでしょう。実際ED治療において医療機関を受診すると、生活指導を行っていることが多いのです。

血の巡りを改善するには?

血のめぐりを改善するにはまずは適度な運動が必要です。近年子供がけがをしやすくなったことなどから子供の筋力低下が危険視されているように、現代人は筋力が弱まる傾向にあります。

筋肉を適度につけることでエネルギーを生み出す代謝が活発になり、老廃物の排出を促進させ、血行不良が改善します。

また、水分を取ることも老廃物の排出をうながし、血漿中の水分量を維持するために必要です。汗をかいたり、発熱や下痢などの時には体外に出てしまった水分を補充するように心がけましょう。

そして食生活においても血行不良の原因となるタバコを控え脂質・糖質の摂取過多とならないこと血液中の中性脂肪やLDLコレステロールを減らす栄養成分が豊富に含まれた青魚を食べるようにしましょう。

EDは生活習慣病の進行をはかる指標とも言われています。EDの兆候が表れたら、その他の病気を疑ってみることも必要です。臓器は体内ですべてつながっているのです。連鎖的にEDの症状が出ていることがあるかもしれません。

そして他の病気が見つかったからと言って落ち込んだり悲観することはありません。病気が見つかったということは治癒するための方法が見えたということなのです。

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