危険!車の運転中に注意力散漫を防ぐ方法

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車の運転中、特に交通量の少ないラッシュアワー以外の時間帯や深夜、早朝など、つい運転以外のことをボーっと考え注意散漫になりやすいですよね。注意力が散漫になるとどうしても認識が遅れ、事故を起こす確率もぐんと高まります。

ふと気が付くと前の車との車間距離がとても縮まっていてヒヤッとした経験はありませんか?

運転に注意散漫になってしまう傾向は運転になれた人ほど陥りやすく、赤信号で停止線を遙かに超えてしまったり、無意識にスピードを加速していたりなど、危険な運転になりがちです。最悪の場合、大事故にもつながるので要注意です。

注意散漫運転の最大の問題は、自分が危険な運転をしていることをきちんと認識できていないことです。そこで今回は、運転中、注意散漫になってしまう原因やその対策法について以下にまとめました。

車の運転中に注意力が散漫になる理由

どうして運転中に注意力が散漫になってしまうのでしょうか?

多くの場合「運転以外の他のことをボーっと考えてしまう」などの心理的原因が考えられます。これらは、私生活や仕事上のストレス(人間関係の悩み)、睡眠不足といった精神的かつ身体的な問題を抱えている人に多く見られます。

こういった要因に、運転に慣れて緊張感がないなどの要因が加わることで漫然運転になってしまう傾向が高まります。

運転中の注意力散漫を防ぐ方法

注意散漫運転を防ぐためにはどんな方法があるのでしょうか?

上記の通り、原因としては本人の精神的・肉体的な要因によるものが大きいため、これらの問題を完全に解決できない限り、注意散漫を100%確実に防ぐ方法はありません。

ただ、予防・対策として、自分が注意散漫になってしまっている状態をしっかりと認識したうえで、以下の対策法を実行することで危険運転や大事故のリスクを下げることができます。

規則正しい生活

居眠り運転を避けるためにも睡眠はしっかりとりましょう。また、寝不足や体調が悪いときはムリをせず運転を控えることも大切です。

余裕をもって早めに出発する

時間に余裕がないとどうしてもスピードを加速しやすく、注意も散漫になりがちです。運転をするときは時間にゆとりをもって出かけるようにしましょう。

精神的な悩み・ストレスの解消

注意散漫になってしまう原因として最も多いのが心理的な要因によるものです。危険運転のリスクを排除するためにも、心の悩みは身近にいる頼れる人や医療機関のカウンセリングなどで相談して、なるべく解決しておきましょう。

長期間の運転には必ず休憩を入れる

直線での長距離運転は注意散漫になりやすく注意が必要です。眠気覚ましのガムやコーヒー、音楽をかけるなど自分なりに1番効果的な対処法を考えておくとよいでしょう。

高速のようにサービスエリアがない一般道は休憩を取らない傾向が多いですが、安全運転のためにはしっかりと休憩をとるようにしましょう。

運転中の集中力を高める栄養素

運転中に集中力アップの効果がある栄養素は、ドーパミンの材料となるチロシン・フェニルアラニン・ホスファチジルセリンなどのアミノ酸です。また脳の活性化させ集中力アップや記憶力、学習能力アップなどの効果が期待できるDHA・EPAもおすすめです。

運転中どうしても注意力が散漫になってしまうという人は、もしかすると栄養不足かもしれません。ガムやコーヒーなどで目を覚まそうと思っても、脳内ホルモンのドーパミンが生成されないとどうしても集中力を高めることはできません。

毎日不規則な食生活になりがちの人は、普段の食生活を見直して、しっかりと栄養を補給するようにしましょう。

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