免疫力を高めることで癌を予防できる?

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がん細胞は常に発生している

現在では日本人の2人に1人が癌になり、死亡原因の第1位を占めています。

ご存知の通り、がん細胞はある日突然できるわけではなく、日常的に発生しています。そのため40歳を過ぎたら1年に1度はがん検診を受け、もし異常があれば早期治療をすることが大切です。

ちなみに「NK(ナチュラルキラー)細胞」という言葉を聞いたことがある人は少ないと思います。ウイルスやがんなど健康に異常をきたす細胞に攻撃を加える免疫細胞の役割をしており、特にがん細胞が拡大することを防いでくれることから医療現場でも注目されています。

免疫力が低下すると癌になる?

私たちの体に本来備わっている免疫力は、ストレスや食生活の乱れなどが原因で低下しますが、さらに20代をピークとして加齢により免疫力が年々低下すると言われています。

免疫力が低下すると疲れやすくなったり病気にかかりやすくなったり一度病気にかかるとなかなか治らないなどの悪影響を及ぼします。

またがん細胞ができる要因には遺伝子の異常もありますが、免疫力の低下や加齢が原因でNK細胞の活性が落ちてしまった場合にできてしまう可能性も十分にあります。実際に医療現場でも、癌にかかった人は免疫力がかなり低下していることが証明されているようです。

免疫力を高めることで癌を予防する

癌を予防するためには免疫力を高めることが重要で、免疫力を高めることができればNK細胞の働きも活性化することができます。

そのためにはまず、生活習慣の乱れを見直してみることが重要です。
適度な運動を取り入れて睡眠を十分にとること、またタバコはやめてお酒は適量にしましょう。

またストレスについて。
特にNK細胞はストレスが溜まると働きが弱くなるため、溜め込まないことが重要です。意外かもしれませんが「笑う」ことはNK細胞の活性化効果があると言われています。

そして食事の面ではヨーグルトなどの乳製品や漬物などの発酵食品に含まれている乳酸菌を普段の食事やサプリメントを利用して積極的に摂取することで、NK細胞を活性化する効果が期待できます。さらににんにくや梅干し、大根やかぼちゃなど免疫力を高める効果のある食材を含めてバランスの取れた食事を摂るように心掛けましょう。

これらの対策はできるだけ毎日続けることが重要です。免疫力を高めるこれらの対策が癌予防に、また万が一癌になってしまった場合にがん細胞を消滅させる効果にもつながるのです。

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