花粉症の改善に効果的なサプリの選び方

af0020000239

花粉症がひどくて花粉が飛散する時期になると気分が憂鬱になる時ってありますよね?

通勤通学もつらくて、出かけたくないなんて思うこともあるのではないでしょうか。
自分はつらいのに全然平気そうな人を見ているとうらやましくなりますね。

ここでは厄介な花粉症を改善するために効果的なサプリメントの選び方を紹介しますので、参考にしてくださいね。

そもそも花粉症の原因は?

花粉症は、花粉に対して、体内で免疫機能におけるIgE抗体が必要以上に作られて引き起こされます。

IgE抗体が体内でつくられるかどうかは、遺伝によって決まっていますが、大気汚染や食生活の変化が抗体産生に関与していることも分かってきています。

不必要にIgE抗体が産生されないようにアレルギー抑制遺伝子があるのですが、この遺伝子を持っていないと、抗体の産生を抑制できずに許容量を超えてしまい、アレルギー症状が引き起こされてしまいます。

アレルギー体質とはIgE抗体の産生を抑えることのできない方のことです。
しかし、実は花粉症を発症するのはその中の30~50%で残りの人は発症しません。
その理由は現在は分かっていないというのが事実です。

また、アレルギー発症にはアレルギー体質以外にも原因があります。

後天的な要因である、免疫力の低下、内蔵機能の低下、自律神経の乱れです。
中でも免疫力の低下、つまり免疫機能のバランスの崩れはアレルギー発症に大きく関与しています。

アレルギーは一部の免疫機能の暴走ともいえる症状なので、免疫機能のバランスが大事であることは納得ですね。

そして免疫機能を高めるためには、腸内環境を正常にすることが重要であると言われています。
なぜなら免疫細胞の60%~70%が腸に存在しているからです。

厚生労働省のホームページでも、腸内細菌の変化で体内の環境がアレルギーを抑えるようになるということが記載されています。

なぜ乳酸菌が花粉症に効くの?

乳酸菌を摂取することによって、腸内環境を改善し、腸内の免疫機能のバランスを整える効果が期待できるからです。

また、間接的な効果だけでなく、乳酸菌が腸内の免疫細胞に働きかけ、抗アレルギー作用が引き出されることが現在では様々な実験でわかってきています。

ヨーグルトを食べてるのに効かない?

乳酸菌の食品を毎日食べているのに、花粉症が改善しない!ということもよく聞きますね。

実は多くの乳酸菌は胃酸で死滅してしまいます。人間の胃酸は、空腹時はもっとも酸性度が強く、食酢よりもpHは低くなります。菌も私たちの体がそうであるように大部分がタンパク質から構成されているので、どうしても酸に負けてしまうのです。

そのため胃酸に強い乳酸菌でなければ、腸まで生きたまま行き着くことができないのです。

どの乳酸菌が花粉症に効果的?

現在は腸まで届く乳酸菌として、L92とかシロタ株、LG21、乳酸菌を胃酸に強いカプセルで包んだヨーグルトなどたくさんの商品が出ていますね。

どれも腸に良い影響をもたらす善玉菌を届け増やすことで悪玉菌を抑制し、腸内環境を整えるのが目的です。
乳酸菌が生きたまま腸まで行き着くことが重要なのです。

腸内環境が整い、免疫細胞のバランスが取れることで花粉症を改善する効果が期待できます。

乳製品が苦手な場合は乳酸菌サプリメントも多数販売されていますし、手軽に摂取できますので便利ですよ。

よく読まれている人気エントリー

人気の乳酸菌サプリ徹底比較ランキング!