【40代男性】ヨーグルトで体質改善!アトピーの症状が緩和しました【体験談】

名前 アトピーさん
性別 男性
年齢 40代
職業 自営業

アトピーの症状が表れてから現在までの進行状況

アトピーの症状が出たのは学生の頃です。
一人暮らしを始めて、しばらくしてからだったと思います。

症状は主に腕に出ていました。
ぶつぶつができて、かゆみを伴うタイプです。
場所は肘より先の腕の内側の部分です。

痒いので掻いてしまうとぶつぶつがつぶれて汁が滲みました。
長袖のシャツを着るとその汁でシミができてしまい、それが悩みの種でした。

その後、背中などにも症状が出るようになり、自分ではどうしようもなくなって医者に行きました。
始めは近所の大学病院に行ったのですが、診察の際、研修生に囲まれて観察され、「うわぁ…」とかささやかれたのがイヤでイヤでたまらず、もうその病院には行かなくなりました。

かわりに小さい皮膚科を探して、そこでステロイド系の軟膏を処方してもらい、一時的に症状を治めることができました。

その後も症状が出たりでなかったりが続くのですが、最も症状がひどかったのは、20代後半の頃です。仕事が変わり、ストレスがひどかったのか、それまで落ち着いていた症状が一気に悪化して、症状が治まらなくなりました。

しかし、ステロイド系の軟膏の恐さを何かで読んで以来、薬での治療に踏み切れず、半年以上かけて自力で治しました。

現在もたまに症状が出ますが、だいたい悪化する前に治まっています。

アトピーを改善するために試したこと

若い頃、症状が出た際に診てもらった皮膚科でいただいたステロイド系の軟膏を試したことがあります。塗っている間はかゆみが治まりますが、やめるとまた症状が出ました。

ただ、ひどく悪化しなければ、私の場合はなんとか症状とつきあって生活できる状態でしたので、最悪の状態に悪化するのを避けるためにときどき薬を使う、という使い方をしていました。

その後、ネットかなにかで調べた時に、ヨーグルトセラピーというのを見つけてそれを試しました。

私の症状は乳製品を食べることでも出ていたのでヨーグルトも食べないようにしていたのですが、ヨーグルトによって腸内環境を改善するのが良いと言う内容だったので、毎日少しずつ症状の悪化しない程度にヨーグルトを食べ続けたところ、半年後ぐらいでしょうか、気づいたら症状が出にくくなっていました。

その後もヨーグルトだけは食べ続け、症状が出るようになった学生時代の食生活を思い出し、発酵食品が良いのでは?となるべく発酵食品を意識的に食べるようにしました。

現在でもたまに症状が出る時もありますが、悪化することなく治めることができています。

今後に試してみたいアトピー対策

ヨーグルトによる体質改善は効果があったように思います。
私の場合は、毎朝、4つパックで売っているタイプの小さなヨーグルトか、徳用サイズのヨーグルトを少量パンに塗るなどして食べていました。

また、ヨーグルト以外にも発酵食品を意識して食べるようにしています。
主に漬け物とかですが、一人暮らしを始めてあまり食べなくなったような食べ物を意図的に食べるようにしています。おそらくバランス良くいろんなものを食べるのが良いのではと思っています。

また、最も症状がひどかった時に職場の方に教えていただいた「水+グリセリン」で作る自家製の保湿液も、症状改善に効果を上げていたように思います。