【30代女性】掻かない・触らないを徹底してアトピーを改善しました【体験談】

名前 とも
性別 女性
年齢 30代
職業 主婦

アトピーの症状が表れてから現在までの進行状況

私は幼稚園・小学生の時、膝の裏・肘の裏・ビキニラインにアトピーが出ていました。

いわゆる、皮膚が柔らかく擦れやすい部分に出来ていたので自分でかいてしまわなくても、衣服の擦れなどでなかなか良くなりませんでした。女の子なので、スカートを履いたとき水着を着たりした時はどうしても見えてしまうので、イヤだった事を今でも覚えています。

擦れやすい個所に出来て居たので、衣服に血が付いてしまった事もイヤだだった事の一つです。病院でステロイドを処方してもらったり、擦れないように医療用のテープをもらって貼ったりしていました。

そして、高学年になるにつれて次第に自然にアトピーは影を潜めて行きました。
ステロイドの影響や、傷痕で黒くなって居た皮膚もだんだんと元のきれいな肌に戻って行きました。

現在は、季節の変わり目、疲れ、ストレスなどの変化で身体が痒くなる程度で症状はほぼ出ていない状況です。

なので、普段は自分がアトピーだった事を忘れてしまうくらいです。

アトピーを改善するために試したこと

私が症状が出ていた時はまだ子供だったので、母が随分いろんな事に気を付けていてくれたと思います。

下着は、もちろん綿100%。食事は、自宅の庭で採れた野菜、おやつも手作りと極力添加物の少ないものをと気を付けてくれていました。なので、高校生になるまでカップラーメンやファストフードはほぼ食べたことがありませんでした。

寝るときは、夜中にかいてしまわないように手袋をしたり、乾燥していると痒くなるのでこまめに薬を塗ったりしていました。

私の中で一番効果があったなと覚えているのは、テープだったと思います。
かきたくてもかけないし、何より寝ている間の無意識の時に一番効果的だと思います。

触らない事が第一条件ですが、かゆみを我慢する事は本当にストレスになります。
我慢して我慢して、その結果掻き毟るなんて事も多々ありました。
そのストレスの結果、症状が酷くなってはもともこうもありません。

その点、テープは触ってもかいても皮膚には触れないので多少はかゆみが緩和されたと思います。

今後に試してみたいアトピー対策

現在は症状も後も残っていませんが、またいつ症状が出るかも分からないので化粧品や無添加食品はいろいろ試して行きたいと思っています。

まずは、身体の中からと言うことで無農薬野菜を作ったり、無添加の調味料を使ったり身近な所から始めたいと思っています。体質改善することでアトピー体質から抜け出せるとうれしいです。

アトピーは長い付き合いになるかと思いますが、根気良く自分に合った治療方法を探すことが大切だと思います。