【30代女性】物心ついたときからアトピー、今もステロイドは継続中【体験談】

名前 まゆみ
性別 女性
年齢 30代
職業 主婦

アトピーの症状が表れてから現在までの進行状況

物心ついたころから、アトピーで皮膚科に通っていました。姉もそうだったので特に疑問に思わず、薬を塗って、お薬が無くなる頃に、また通院しての繰り返しでした。田舎の方だったので、総合病院の皮膚科に、学校を休んで半日がかりで通った記憶があります。

アトピーは喘息を伴うと聞いたことがありますが、私の場合は喘息を発症することもなく、食べ物のアレルギーもありませんでした。ただ、学校の健診では必ず、アレルギー性鼻炎と言われていたので、やはりアレルギー体質ではあったのかなと思います。

私の中で一番ひどかったと記憶しているのが、中学生の思春期の頃です。屋外の運動部だったせいもあってか、顔の湿疹が一番ひどく、また汗で全身を掻きこじらせていました。

現在は、定期的に通院していますが、手の湿疹がひどく、冬場はCMでよく見るような、ぱっくり割れに悩まされています。冬場の乾燥と夏場の汗は特に気を付けながら、なんとかアトピーと付き合っています。

アトピーを改善するために試したこと

私の場合、痒みが落ち着いているときは、薬を塗るのも忘れてしまうほどの時もありますが、30年くらいステロイドを欠かさず塗っています。アトピーの改善のために何かをやったというよりも、アトピーと付き合うためにやったことの方が多いかもしれません。

子供のころは、シャンプーやせっけんを無添加の物にかえていました。特に頭皮が掻いてフケのように抜けてしまうので、シャンプーは皮膚科の薬局で売っている物を買っていました。それを使っているときは比較的落ち着いていたのか、いつも添加物がなくあまり泡立たない、同じのを買って使っていたのを覚えています。

その他、今でも気を付けているのは、着る物の素材です。今でも化繊の入ったものは着ないようにしています。特に冬場はニットの素材感によって、首や袖のあたりに湿疹がでやすいので、必ず確かめてから買っています。また、子供のころから「冬でも痒くなるから電気毛布は使わない」と言われて育ってきているので、今でも使ったことはありません。

今後に試してみたいアトピー対策

学生時代に友人が体質改善治療をしていました。ステロイドを塗らずに、食べ物等全ての住環境から改善して、アトピーを治療するというものでした。

その後、友人がどのようになったかは見届けていませんが、治療を開始した当時は、やはり薬を塗らないため、アトピーが悪化していたので、大変そうだなと思っていました。

大人になった今なら、忍耐力も多少出来たと思うので、体質改善治療をして、根本からアトピーを完治できたらいいなと思います。

よく読まれている人気エントリー

つらい痒みを軽減!アトピー体質改善に効果的な栄養素と食べ物は?