【30代女性】ストレスを溜めない生活で大人アトピー対策【体験談】

名前 桜坂
性別 女性
年齢 30代
職業 主婦

アトピーの症状が表れてから現在までの進行状況

私は子供の頃からアトピー持ちでした。
首と腕、足です。

小学生の頃は、風通しの良い服装を着せて貰っていたせいか、あまり辛い思いをした記憶がありません。足も、普通に靴下と上靴を履くと蒸れて痒くなるので、暑い時期はサンダルを履くように学校から許可を頂いていました。

中高生になると、制服やジャージ着用が義務だったので、皆と同じように制服やジャージを着ていました。その頃には足は痒みをあまり感じなくなっていたので、靴下と上靴を履いて生活することができました。

10代になると、人と違うこととか、見た目が気になってくるので、上靴が履けたことは本当によかったと思っています。首と腕は、時々痒くて授業中もかきむしってしまうことがありました。

特に辛かったのは梅雨の時期です。
暑いし、ジメジメするしで無性に痒かったです。

あと、友人関係や受験のことで悩んでいるときも、かくことが我慢できなくて困りました。
アトピーをかくことでストレスを発散してるような感じでした。

大学生や社会人になると、自然と体をかく行為が減りました。
痒みを感じるよりも、忙しかったり他のことをよく考えている機会が増えたからのように思います。

気がつくと、雨の日に痒いなと思うくらいで、ほぼ完治くらいの域に達していました。

ですが、子供を産んで専業主婦になった今は、再び痒みを感じることが増えてしまいました。
家にいて、子供の世話をするくらいで暇な時間が多いからかも知れません。

でも、子供を放って仕事をするわけにもいかないし、子育てのことでストレスを感じると再びかきむしりたくなる日々です。

アトピーを改善するために試したこと

ステロイドに頼りたくないので、病院には行っていません。
もう一度子供の頃していたように、通気性のいい服を着て、体を清潔に保つようにしています。

仕事が出来ない子育て中の身という点を逆手にとり、ちょっと痒いなと思った時にシャワーで体を流したり、保湿クリームをたっぷり塗ったりしています。

保湿クリームは、赤ちゃんにも塗れるような無添加無着色の体に優しいものを選んでいます。
家にいるときは極力裸足です。

食べ物は、ジャンクフード等はなるべく避けた方がいいのですが、あまり我慢しすぎるとストレスになってしまい、逆に痒みが増すので、禁止にはしていません。
食べたい時は食べて、我慢できる時は我慢するように決めています。

大人のアトピーはストレスによって痒みを促すことが多いと聞いたので、ストレスになるようなことは避けています。子育て中はイライラしがちですが、ハーブティーを飲んだり、音楽を聴いたりゆったりした気持ちでいることを意識しています。

その成果か、今のところ血が出るほどかきむしることはないです。

今後に試してみたいアトピー対策

お風呂に入れる入浴剤で、アトピーに効くものがあると聞きました。

まだどういったものかちゃんと調べていないのですが、赤ちゃんの入浴も大丈夫なものだそうで、それを一度試してみたいと思っています。

アトピー対策はアトピーの原因となるものを退けることが一番ですが、それ以外では皮膚の保湿とストレス発散が有効だと思います。

入浴剤のような、肌に直接塗らなくていい保湿機能のあるものをどんどん試していきたいです。