【50代男性】ストレス性の過敏性腸症候群に。便秘解消のために試したこと【体験談】

名前 fatboy1400
性別 男性
年齢 50代
職業 自由業

便秘になった原因と症状

50歳の夏頃に週に一回程、硬い便(コロコロ便)になりトイレで長時間こもるようになりました。

食生活も普段と変わらず、水分もしっかり補給していましたが、少し運動不足であるのは身に覚えがありました。仕事は忙しかったですが、年のせいかなと放置していました。

その年の秋頃にお腹の腸の右側あたりに鈍痛を感じたり、空気が溜まっているような感じがありました。ある日トイレで自力で排便ができなくなり、2日間程我慢してから仕方なく近所の内科に行き症状を話し、レントゲンを撮影してもらいました。

その結果、宿便が溜まっているということで、恥ずかしながら摘便をしてもらいました。その後、酸化マグネシウムとビオフェルミン錠を処方してもらい、服用しておりました。

その結果、便が柔らかくなり、排便は自力でできるようになりましたが、鈍痛や空気が溜まっている感じが消えなかったので、腸の内視鏡検査を受けることにしました。

内視鏡検査では小さな陽性のポリープが一つあり、その場で摘出してもらいました。その他は特に異常はありませんでした。

結果、ストレス性の過敏性腸症候群ではないかと医者から言われ現在に至っています。

便秘を解消するために試したこと

過敏性腸症候群と診断されてから、酸化マグネシウムは毎日服用することになりました。ビオフェルミン錠はかえって便秘になることがあったので途中で服用を止めました。

便秘を解消するために試したことは、朝起きて水分を多く摂ること、朝にバナナを食べること、一日の食事を規則正しく摂ること、食物繊維の多い野菜やヨーグルトや納豆やキムチなどの発酵食品を必ず摂ること、散歩でもよいので運動をすることでした。

特にこだわったのは、医者にも言われたのですが、「自分に合ったヨーグルトを見つける」ことでした。

スーパーで色々な種類のヨーグルトを試しましたが、私には明治のプロビオヨーグルトLG21とプロビオヨーグルトR-1が一番効果がありました。ヨーグルトとは一日一回夕食時に必ず摂るようにしています。あとは、ブロッコリー、枝豆、蒟蒻なども効果があります。

それでも、3カ月に1回位便秘になることがあり、酸化マグネシウムを多めに服用して対応しています。

普段の生活で取り入れている便秘対策

普段の生活で特に取り入れていることは、食生活に気を付けることと、適度な運動を必ず行いストレスを解消することです。やはり、私の経験では運動不足とストレスを感じていると便秘になる結果となっています。

万歩計を購入して最低でも一日5,000歩、週に一回は10,000歩を超えるようにウォーキングをしています。運動しながら、好きな音楽でも聴いて、外の景色を眺めるとそれだけでもストレスが解消され、腸の動きも活性化しているような気がします。