【30代女性】便秘が悪化して腸炎に・・・1週間入院しました【体験談】

名前 いちご
性別 女性
年齢 30代
職業 主婦

便秘になった原因と症状

独身の会社員時代、酷い便秘から腸炎になってしまいました。仕事はオフィスでずっと座っての事務作業だったので、もともと便秘になりやすい体質がたたって、腸炎になってしまいました。

夜中にいきなりお腹が痛くなり、その痛みは耐えられない痛みだったので、家族に車を運転してもらい、深夜外来を受け付けている病院へ行きました。ですが深夜外来だったので原因もわからずに適切な対応もしてもらえなかったので、薬を処方されいったん家に帰りました。

しかし帰宅後もどんどんお腹が痛くなるので、また再度救急へいき今度は院長先生に診察をしてもらい、やっと腸炎だということが分かりました。ひどい便秘が原因で腸が炎症を起こしてしまい、それで痛みが発生したとのことです。ですから抗生物質を入れた点滴で治療してもらい、1週間入院することになりました。

腸炎で入院したことによって自分は普通の人よりも腸が長めで便秘になりやすい体質であることと、便秘には人一倍注意しなければいけないということが分かりました。

便秘を解消するために試したこと

便秘を解消するために、とにかく毎日お通じが出るようにしました。

便秘解消の為に薬は使いたくなかったので、お腹を冷やす効果のあるコーヒーなどをあえてたくさん飲むようにしました。お腹を冷やして便秘解消するのもあまり良くない事だとは思いましたが、下痢になることなくちょうどいい感じでお通じが出るようになったので良かったです。

朝の時間にお通じがないとそのまま何日も便秘になってしまうことが多いので、朝必ず排便をするようにしました。

また、運動は苦手だったのでできるだけ良く歩くようにしました。通勤に使うバスを使わずできるだけ歩くようにしたり、買い物する時も歩ける距離であれば歩くようにしました。歩いている時は運動の意識がないので自然にお通じが出やすくなることもありますし、自然に便秘にならなくなったような気がします。

夜は便秘解消の為体の循環を良くするために、できるだけ入浴時間を長くするようにもしています。

普段の生活で取り入れている便秘対策

スナック菓子やパンは体の中の水分が取られることがほとんどなので、あまり食べないようにしています。

また、野菜ジュースや果物ジュースよりも、お茶やお水のほうがデトックス効果があるように感じるので、喉が渇いた時は極力お水やお茶を飲むようにもしています。そして冷たい飲み物は冷えにつながるので、便秘解消するにはあたたかい飲み物を選ぶようにもしています。

水分を普段から多くとることが便秘解消になると思うので、水分を欠かさない生活にするようにしています。