【30代女性】産後の便秘。便通が1週間に1度しかない状態を解消【体験談】

名前 メロンちゃん
性別 女性
年齢 30代
職業 会社員

便秘になった原因と症状

妊娠前は便秘に悩んだ事は無かったのですが、妊娠7ヶ月ごろからお腹も大きくなったこともあって運動不足になってしまったことがきっかけで、便秘になってしまいました。

それでもヨーグルトをたくさん食べるようにしたら2日に1回は便通があるぐらいの軽い便秘だったのでそれほど心配はしていませんでした。

しかしその後、出産をした時に大きく裂けてしまったて、たくさん縫った事が原因で、怖くて便意を我慢するようになってしまったのです。更に母乳育児をしていたため体内の水分量も著しく減少していたらしく、その結果、1週間に一度ぐらいしか便通がないという悲惨な状態になってしまい、それ以来、慢性の便秘になってしまいました。

以前のようにヨーグルトを食べても野菜をたくさん食べてもびくともしない便秘で、母乳育児にもかかわらず便秘薬にも手を出すようになってしまいました。しかし便秘薬を使うと翌日には酷い腹痛を起こして下痢になってしまうので、非常に不快でした。

便秘を解消するために試したこと

病院からは下剤を処方されていましたが、これも下痢状の便になるので仕事復帰をしていた私にはあまり良いとは言えない選択肢でした。

こういったことから病院の処方薬には頼らず自分でこの慢性便秘を解消するための方法を見つけようと思い、ネットでたくさん情報を集めた結果、まず青汁の効用に目を付け通販で青汁を注文して毎朝晩1パックずつ豆乳に混ぜて飲むように心がけました。これにより、少しだけ便秘が改善したように感じました。

ただこれだけでは十分ではないと思っていた時に、同じような便秘に悩んでいたママ友から善玉菌のチカラという乳酸菌サプリをすすめられて、青汁と平行して飲み始めたところバッチリ効果があらわれて、毎日お通じがあるようになりました。これによって妊娠後期から始まった便秘はやっと終止符を打ったという感じです。

現在も青汁と乳酸菌サプリはかかさず毎日服用しており、毎日快便で出っ張っていたお腹もぺたんこになり産後のダイエットも完璧になっています。

普段の生活で取り入れている便秘対策

レンコンやごぼうなどの根菜類をたっぷり夕食の献立に取り入れるようにしたり、サラダを朝晩しっかり食べるようにして野菜類をたっぷり取り入れるようにしています。

さらに青汁と乳酸菌といったサプリを毎日の朝晩の習慣にする事で便秘知らずの体質に改善されてきました。

また食生活の面だけでなく、週末には夫婦で子供のベビーカーを押しながら最低でも2時間ぐらいのウォーキングをして運動不足にならないように注意しています。

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