【30代男性】便秘で体重が激増。下剤の使い過ぎで依存症に【体験談】

名前 貫太郎
性別 男性
年齢 30代
職業 会社員

便秘になった原因と症状

あるときから便意を感じることが少なくなり、たまの便意にトイレに行ったら逆に便意が収まり踏ん張っても便ではなく屁しか出ず結果的に便が一切でなくなりました。

半月以上全く便がでなくなりました。トイレに長時間籠っても腸を揉んでマッサージをしてみても一切出る気配すらありませんでした。

最初のうちは体重に変化はありませんでしたが1週間くらいしたら一気に体重が増えていました。お腹をさわると明らかに本来出るべきものが体内に残っていることがわかるようになり、段々おしっこの量まで減って来ました。明らかに採った水分量と比較して圧倒的に少ない量しか出ませんでした。

お医者さんにその事を相談したら、便が出ないから詰まりをおこしてる。それで水分を入れても押し出せない位の量が溜まってしまっていると言われました。お医者さんにもこういったケースは診たことがないと言われてしまう程でした。

体重も更に増えて半月で4キロ以上体重が増えてしまっていました。

便秘を解消するために試したこと

お医者さんからはとりあえず薬を処方しますが効果はあるかは分かりませんと言われました。現に病院から処方された薬を全て服用し終わった段階でも効果は全くありませんでした。

体の重さやダルさを感じていた私はドラッグストアでコーラックを買いました。そして服用しました。生まれて初めて下剤を飲んだら説明には8から12時間後に便意が来ますと書いていたのですが半分の4時間ほどで強烈なお腹の痛みと便意が一気に来ました。

真夜中に慌ててトイレに駆け込んだ私は少し踏ん張ったらビックリする位の量が出ていきました。便座に座っていてお腹が一気にへこんだのが分かるくらいでした。トイレから出た後に体重計に乗り体重測定をしたら増えていた分が一気に減ったほどでした。

私はこの快感が気持ちよくて、こまめに下剤を使うようになってしまっていました。一時期は毎晩飲む時期もありました。私は下剤に頼り一気に大量に出さないと不満に思うようになってしまう中毒のような状態に陥ってしまいました。

普段の生活で取り入れている便秘対策

下剤に頼るようになった結果、職場の健康診断で叱られてしまい下剤を服用していますと言うと飲むなと一喝されてそれから余程でない限り飲まないようになりました。

目覚めた直後と寝る前に水分補給をしたり食生活を変えることで量は減ったものの週の半分以上の日で排便があるようになりました。水分補給をするときは一気のみをせず、こまめに少しずつ飲むことで体への負担を減らすようにしています。また腸を動かすようにヨガや股関節運動の勉強をしています。