menu
閉じる
  1. 血液をサラサラに!血栓症予防に効果のある食べ物は?
  2. 仕事も勉強も効率アップ!集中力を高める方法と食べ物は?
  3. 動脈硬化を防ぐ!LDL(悪玉)コレステロールを下げる食品まとめ
  4. 健康診断に引っかかった人必見!中性脂肪を下げる方法と食べ物
  5. 頭が良くなる!脳を活性化する栄養素と食べ物は?
  6. 便秘解消で毎日スッキリ♪便秘体質を改善する食べ物と栄養素は?
  7. つらい痒みを軽減!アトピー体質改善に効果的な栄養素と食べ物は?
  8. 記憶力アップ&アルツハイマー予防にも効果的な栄養素とは?
  9. 生活習慣病を予防!中性脂肪とLDLコレステロールどちらも減らす栄養素と…
閉じる
閉じる
  1. 一人暮らしの親族の認知症予防・ボケ防止におすすめの方法は?
  2. 習い事でボケ防止。語学や資格の勉強などは認知症予防に効果アリ?
  3. 認知症予防は生きがいが大事!ボケ防止におすすめの趣味は?
  4. 散歩がボケ防止になる?認知症予防にウォーキングがおすすめな理由
  5. 認知症予防に効果あり!おすすめの食事は?
  6. 【アレだよアレ】言葉が出てこないのは脳の病気?原因と改善する方法
  7. 思い出を忘れるのは病気?記憶力が悪い?
  8. 後遺症?交通事故後の記憶力低下の原因と対策
  9. よく物をなくす・忘れっぽいのを治す方法
  10. 物忘れが激しいのは脳梗塞の前兆?
閉じる

がんの検診無料クーポンがあった!がんの検診受診率を上げるには?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

https___www.pakutaso.com_assets_c_2015_05_E146_cyoushinki-thumb-1000xauto-15140

最近のことですが、自治体から私宛に「がん検診無料クーポン」なるものが届きました。
日本の死亡率1位ながらも、どんな対策をしているのかがいまいちわからない“がん”。
がんの検診受診率を上げるにはどうしたら良いのか、考えてみました。

がんとは?死亡リスクは?

まず、日本の死因のランキングを見てみると
1位悪性新生物、2位心疾患、3位肺炎、4位脳血管疾患
と“がん”という言葉が見当たりません。
実は1位の悪性新生物というのが、がんなのです。

通常、最近やウイルスなどによって病気というのは起こりますよね。
しかし、がんは自らの細胞を使って異常な細胞を作り出してしまう病気なのです。
したがって、手術でがんの患部を切り取ったとしても
再発する可能性があるというのは、自らの細胞を使っているからなのですね。
だからこそ、再発する可能性も高く、死亡リスクも高い病気といえるわけです。

さて、ランキングに戻ります。
2014年(平成26年)のデータで見ると
死亡者総数129万9000人に対してがんの死亡者数は37万人。
約29.1%、死因の3割が、がんだというわけです。
また、がんに罹る人は2人に1人、3人に1人は亡くなってしまいます。

がん検診無料クーポンとは?

これだけ死亡リスクが高いがんに対して国も対策を立てています。
その一つが私が受け取った「がん検診無料クーポン」なのです。
これはいったいどういうものなのか、厚生労働省のHPで調べてみました。

がんに罹らないためには、まず生活習慣を改善するといった予防が大切です。
食生活や、酒、喫煙、ストレスなどリスクになるものをなるべく控えること。
しかし、がんは生活習慣だけではなく遺伝的なものという場合もあります。
そこで、次に大切なのが検診を受けるなどという早期発見・早期治療なのです。

しかし、がんは死亡リスクが高い病気ながらも検診受診率が低いそうです。
特に受診率が低いのは、女性の乳がん、子宮頸がん検診。
先進国では8割ほど乳がん、子宮頸がんの検診を受けているのに対し、日本は2~3割。
先進国でも最低レベルの数値です。

また、男性も胃がん、肺がん、大腸がんの検診受診率が4割ほどと
決して高い数値ではありません。

そこで、国はがん検診受診率を50%にあげることを目標としました。
その一環として始めたのが「がん検診無料クーポン」です。
男性は大腸がん、女性は乳がん、子宮頸がんの検診無料クーポンを特定の年齢の人に対して配布しています。

がんの検診はすべて無料にすればいい!

ここからは、私の独善的な考え方なのですが
がんの検診受診率を上げたいなら、検診をすべて無料にすればいいと思います。

というのも、「がん検診無料クーポン」はたしかに検診にいくきっかけにはなります。
しかし、あくまできっかけにしかならないのではないかと。
クーポンを使えない大腸がん、乳がん、子宮頸がん以外のがん検診は結局有料です。
また、特定の年齢以外の人も有料。

がん検診を義務とまではいかなくても
毎年書類を送って無料検診を促して、任意で検診を受けさせるようにしたら良いと思います。
がん検診を1年に1回の習慣にしてしまえば良いのです。

会社によっては、毎年健康診断を受けるというところもありますよね。
しかし、私のようなフリーライターなど
会社勤めをしないで働いている人は自己負担で健康診断を受けるしかありません。

だいたいの人は、病気というのはなってから病院に行きますよね。
健康な状態でかなりのお金をかけて全身調べて、何も問題ないのならそれはそれで良かったけれど
それを毎年というとなかなか手痛い出費です。

したがって、お金をかけるなら健康な状態なのだから
わざわざ病院に行く必要もないだろうと思ってしまうわけです。
そして、がんをはじめとする病気のリスクが高くなります。

だからこそ、がん検診へいくきっかけだけを作るのではなく
いくことが当たり前、な状態を作るために、がん検診はすべて無料にしてほしいのです。

おわりに

日本では憲法でも「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」があるとされています。
がん検診を無料にすることで、その健康的な生活を手に入れられる人が少しでも多く増えることができたらな、と思います。

Webでフリーランスライターをしています。
日々の生活でも気になる健康のことをわかりやすくお伝えしたいと思います。

関連記事

  1. 梅雨は体調不良になりやすい?知って得する6つの健康対策!

  2. 冷え性を改善する方法まとめ【保存版】

  3. ちょっとやりすぎ!?除菌や消毒の必要性を考えてみた

  4. 毎日クラクラ!なんとしても解消したい貧血情報まとめ

  5. 悪化すると恐ろしすぎる!蓄膿症の症状と改善策まとめ

  6. むくみが気になるのは、梅雨のせい?

ピックアップ記事

  1. 怖い!LDLコレステロールが高いままにしておくと・・・ コレステロールには悪玉(LD…
  2. 中性脂肪が高いとどうなるの・・・?高脂血症とは、血液中の脂質(LDLコレステロール・…
  3. 脳が記憶する仕組み脳が記憶する仕組みにはいくつか種類があります。超短期記憶、短期記憶…
  4. 便秘体質を改善するには、普段から食物繊維を摂取するとか、水分を多めにとるとか、ヨーグルトを食…
  5. 年齢と共に脳の回転が遅くなったと感じることはありませんか?やるべき仕事や家事はたくさ…
  6. 中性脂肪が高いとLDLコレステロールも上がる?両者の違いと関係性「自分は大丈夫」と思…
  7. 血栓症の原因は?血栓症は簡単に言うと、血栓ができて血管を詰まらせたり、血管を狭めてし…
  8. 集中力を高める脳内物質私たちが物事に集中しているとき脳の中ではどのような現象が起きて…
  9. アトピーは免疫が過剰に反応して、本来反応する必要のないものに対しても炎症などを起こしてしまう…

ブログ村ランキング参加中

にほんブログ村 健康ブログへ
1日1回ポチっと押していただけるとランキングがUPします!応援よろしくお願いいたします(´ᗜ`)

ライター一覧

BerryBerry
健康マニアと言われるほどまでに、美容や健康に関する情報を追及することが好きです。皆さんに役立つ情報を配信しますので、楽しみにしていてくださいね♪

aoikara
Webでフリーランスライターをしています。日々の生活でも気になる健康のことをわかりやすくお伝えしたいと思います。

おおほりまるこ
二人の子育てママ兼フリーライター。主に主婦関連記事が多いですが、元エステティシャンの経験を生かし美容や健康情報も多々。日常のちょっとした「知っててよかった」をお送りします。

maiko
好きを仕事に、美容や健康に関することを中心としたライターです。
女性のキレイを応援する・ためになるものを発信していきます。

ヘルスケア専科 編集部
日々の生活でちょっと役に立つ情報を紹介します。

ページ上部へ戻る