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おなかのお肉を何とかしたい!女性の中年太り解消に効く栄養素とは?

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女性の中年太りの原因は?

中年太りって運動不足や、食べ過ぎ、飲み過ぎが原因だと思っていませんか?
実は違います。若い頃と同じような食生活でも太りやすくなったと感じる方は多いと思います。若い頃と比べて何が変化してしまったのでしょうか?

太ると言うことは、摂取カロリーが消費カロリーを上回り、余ってしまったからです。

老化現象の1つとして筋肉量の減少があります。筋肉量が減少すると消費カロリーが下がります。つまり同じように生活や運動をしていても、筋肉量が減ることで加齢と共に太りやすくなってしまうのはこのためなのです。

また、女性が更年期にはいると女性ホルモン=エストロゲンが減少します。この時期に起こる中年太りはこのエストロゲンの減少も原因の1つです。エストロゲンは内臓脂肪がつくのを防ぐ働きがあります。内臓脂肪は男性ホルモンに由来しているものだからです。

そのため更年期に入り、女性ホルモンが減少すると男性ホルモン優性となって太りやすくなってしまうのです。

代謝アップに効果的な栄養素

代謝を上げるためには筋肉量を増やすことが必要です。アミノ酸ダイエットと言う言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、健康的に筋肉量を増やしてダイエットをするためにはプロテイン、筋肉の元となるタンパク質の合成を促進するアミノ酸を摂取することが効果的だからです。

そのアミノ酸はバリン、ロイシン、イソロイシンの3つです。スポーツ選手もこれらのアミノ酸を効果的に摂取し、筋肉量を増やしたり、持久力を高めています。

これらのアミノ酸は筋肉でエネルギーとして代謝されるので、運動の際に摂取すれば筋肉の疲労を軽減してくれますし、筋肉を修復する働きもあるので運動中だけでなく、運動の前後で摂取することで効果的に筋肉量を増やすことができます。

これらのアミノ酸を効果的に摂取できる食品は黒酢です。黒酢にはバリン、ロイシン、イソロイシンを含む8種類の必須アミノ酸が含まれています。必須アミノ酸とは私たちが体の中で合成できないアミノ酸であり、食事などで摂取しなければなりません。

アミノ酸はタンパク質を構成するために必要な化合物で、筋肉はタンパク質から成っています。黒酢はドリンクとして自分の好みのものを手軽に作ることができますし、サプリメントも販売されています。口当たりもさっぱりとしていますので運動のお供に適した食品だといえるでしょう。

女性ホルモン増加に効果的な栄養素

中年太りを解消するために女性ホルモン量を増やすということも効果的です。女性ホルモン増加にはイソフラボンがよいというのは聞いたことがある方も多いと思います。大豆などマメ科の植物に含まれている成分です。

なぜ、女性ホルモン増加にはイソフラボンと言われるかというと、それは女性ホルモン(エストロゲン)とイソフラボンの化学構造が似ているからなのです。化学構造式が似ているということは、働きも似ているということです。

つまり、イソフラボンを摂取することは女性ホルモンを補給することとも言えます。しかし、イソフラボンに関しては摂取しすぎると乳がんや子宮がんを誘発するとも言われています。サプリメントで摂取する際には用量を守り、継続的に使用する場合には医師に相談するのもよいでしょう。豆腐に換算すると一丁半が1日の摂取基準であると言われています。

また、イソフラボンを多く含む食品としてプエラリアがあります。タイやミャンマー原産のマメ科の植物でイソフラボンが大豆の約40倍は含まれていると言われています。

そして美のサプリとして名高いプラセンタはホルモンバランスや自律神経を整える働きがあります。中年太りだけでなく、女性ホルモンが減少することで起きる更年期障害は不眠、苛立ち、のぼせ、発汗など様々な症状が出ることがあります。

プラセンタは更年期障害の治療薬として厚生労働省から認可も受けています。医療機関ではプラセンタ注射などで使用され、保険がききますので検討してみるのもよいでしょう。

内臓脂肪を減らす栄養素

内臓脂肪は中性脂肪が溜まってできるものですので、内臓脂肪を減らすには、血中の中性脂肪を減らすことが有効です。

中性脂肪を減らす効果のある栄養素は青魚に多く含まれるDHAとEPAです。DHAとEPAは血中に中性脂肪が分泌されるのを抑制すると同時に、悪玉コレステロールも減らします。

中年太りは見た目が悪いだけでなく、動脈硬化や、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高める生活習慣病にもつながってしまいます。いつまでも美しく健康でいるために、まずは食生活から見直してみてはいかがでしょうか。

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