menu
閉じる
  1. 便秘解消で毎日スッキリ♪便秘体質を改善する食べ物と栄養素は?
  2. 健康診断に引っかかった人必見!中性脂肪を下げる方法と食べ物
  3. つらい痒みを軽減!アトピー体質改善に効果的な栄養素と食べ物は?
  4. 血液をサラサラに!血栓症予防に効果のある食べ物は?
  5. 頭が良くなる!脳を活性化する栄養素と食べ物は?
  6. 生活習慣病を予防!中性脂肪とLDLコレステロールどちらも減らす栄養素と…
  7. 動脈硬化を防ぐ!LDL(悪玉)コレステロールを下げる食品まとめ
  8. 仕事も勉強も効率アップ!集中力を高める方法と食べ物は?
  9. 記憶力アップ&アルツハイマー予防にも効果的な栄養素とは?
閉じる
閉じる
  1. 一人暮らしの親族の認知症予防・ボケ防止におすすめの方法は?
  2. 習い事でボケ防止。語学や資格の勉強などは認知症予防に効果アリ?
  3. 認知症予防は生きがいが大事!ボケ防止におすすめの趣味は?
  4. 散歩がボケ防止になる?認知症予防にウォーキングがおすすめな理由
  5. 認知症予防に効果あり!おすすめの食事は?
  6. 【アレだよアレ】言葉が出てこないのは脳の病気?原因と改善する方法
  7. 思い出を忘れるのは病気?記憶力が悪い?
  8. 後遺症?交通事故後の記憶力低下の原因と対策
  9. よく物をなくす・忘れっぽいのを治す方法
  10. 物忘れが激しいのは脳梗塞の前兆?
閉じる

花粉症の目薬が効かない場合の対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

a0002_007902

花粉で目が充血したり、かゆみが出てしまうという方は多いですよね。

いつもは平気なのに花粉症になるとアイメイクの化粧品が刺激になってさらにかゆみが増してしまうこともあります。

花粉症などの市販の目薬はかゆみや炎症を鎮める作用のある薬です。抗アレルギー薬や抗炎症薬、抗ヒスタミン薬などが主成分です。

市販の花粉症の目薬は?

販売個数のランキングで上位にいるのが、ロート製薬のアルガードやノバルティスファーマのザジテンです。

アルガードは関節リウマチにも使用されるプラノプロフェン(商品名:ニフラン)という抗炎症、鎮痛作用等のある薬剤が使用されています。
他の目薬で効果が得られなかった時に試してみるとプラノプロフェンの作用が合うかもしれません。

ザジテンは抗ヒスタミン剤としてケトチフェンフマル酸塩、佐賀製薬のマリンアイ、千住製薬のアルピタットにはクロモグリク酸ナトリウム、大正製薬のアイリスagガードにはケトチフェンフマル酸塩と、抗ヒスタミン剤をとっても使用してる成分が異なります。

なかなか合った目薬を見つけられない場合は成分表を比較し、試してみるとよいでしょう。

花粉症の目薬の効果と副作用

花粉が目や鼻の粘膜に付着すると体は花粉を異物とみなし、排除するために抗体を作ります。

そして再度花粉が体内に入ると目の粘膜にある肥満細胞という丸い形をした細胞の表面にある抗体に花粉がくっつきます。するとそれを合図に肥満細胞からヒスタミンが放出されます。

ヒスタミンは本来は体に必要な物質ですが、花粉が体内には行った時などに大量に放出されると、余分なヒスタミンは炎症を起こす原因となってしまいます。
目の場合はかゆみや充血などの症状が出てしまうのです。

目薬などに含まれる抗ヒスタミン剤は、ヒスタミンが結びつく受容体に先に蓋をしてしまうことでヒスタミンによる症状を緩和させます。

しかし、目がかゆかったり充血したからと言って目薬を何回もさせばよいわけではありません。

目薬もまれに副作用があり、まぶたの腫れや充血、目薬が流れて喉や鼻粘膜へ行ってしまうことで全身性の副作用を起こすことさえあるのです。

市販の目薬を購入した時も用法、用量は必ず確認するようにしましょう。

花粉症の目薬が効かないときは

目薬をさしたのに全く効かないということもあります。

目がかゆくて擦ってしまったりすると細菌やウイルス感染を起こすことがあります。
この場合は抗ヒスタミン剤などのアレルギーを抑える目薬では効きません

また、コンタクトレンズなどを使用していて、コンタクトレンズによる炎症からかゆみを感じる場合や、ドライアイによってかゆみを感じる場合もあります。

目薬をさしても症状が全く改善しなかったり、悪化した場合には花粉症以外の原因も考えられますので眼科を受診するようにしましょう。

よく読まれている人気エントリー

花粉症の改善に効果的なサプリの選び方

日々の生活でちょっと役に立つ情報を紹介します。

関連記事

  1. 花粉症の鼻炎薬が効かない場合の対処法

  2. 花粉症の改善に効果的なサプリの選び方

  3. メガネの上から装着できる花粉症ゴーグル

  4. 花粉症の目のかゆみを抑える方法

  5. 花粉症によるサラサラ鼻水を止める方法は?

  6. 薬に頼らない花粉症対策は?

ピックアップ記事

  1. 怖い!LDLコレステロールが高いままにしておくと・・・ コレステロールには悪玉(LD…
  2. 中性脂肪が高いとどうなるの・・・?高脂血症とは、血液中の脂質(LDLコレステロール・…
  3. 脳が記憶する仕組み脳が記憶する仕組みにはいくつか種類があります。超短期記憶、短期記憶…
  4. 便秘体質を改善するには、普段から食物繊維を摂取するとか、水分を多めにとるとか、ヨーグルトを食…
  5. 年齢と共に脳の回転が遅くなったと感じることはありませんか?やるべき仕事や家事はたくさ…
  6. 中性脂肪が高いとLDLコレステロールも上がる?両者の違いと関係性「自分は大丈夫」と思…
  7. 血栓症の原因は?血栓症は簡単に言うと、血栓ができて血管を詰まらせたり、血管を狭めてし…
  8. 集中力を高める脳内物質私たちが物事に集中しているとき脳の中ではどのような現象が起きて…
  9. アトピーは免疫が過剰に反応して、本来反応する必要のないものに対しても炎症などを起こしてしまう…

ブログ村ランキング参加中

にほんブログ村 健康ブログへ
1日1回ポチっと押していただけるとランキングがUPします!応援よろしくお願いいたします(´ᗜ`)

ライター一覧

BerryBerry
健康マニアと言われるほどまでに、美容や健康に関する情報を追及することが好きです。皆さんに役立つ情報を配信しますので、楽しみにしていてくださいね♪

aoikara
Webでフリーランスライターをしています。日々の生活でも気になる健康のことをわかりやすくお伝えしたいと思います。

おおほりまるこ
二人の子育てママ兼フリーライター。主に主婦関連記事が多いですが、元エステティシャンの経験を生かし美容や健康情報も多々。日常のちょっとした「知っててよかった」をお送りします。

maiko
好きを仕事に、美容や健康に関することを中心としたライターです。
女性のキレイを応援する・ためになるものを発信していきます。

ヘルスケア専科 編集部
日々の生活でちょっと役に立つ情報を紹介します。

ページ上部へ戻る