menu
閉じる
  1. つらい痒みを軽減!アトピー体質改善に効果的な栄養素と食べ物は?
  2. 記憶力アップ&アルツハイマー予防にも効果的な栄養素とは?
  3. 仕事も勉強も効率アップ!集中力を高める方法と食べ物は?
  4. 動脈硬化を防ぐ!LDL(悪玉)コレステロールを下げる食品まとめ
  5. 血液をサラサラに!血栓症予防に効果のある食べ物は?
  6. 生活習慣病を予防!中性脂肪とLDLコレステロールどちらも減らす栄養素と…
  7. 便秘解消で毎日スッキリ♪便秘体質を改善する食べ物と栄養素は?
  8. 頭が良くなる!脳を活性化する栄養素と食べ物は?
  9. 健康診断に引っかかった人必見!中性脂肪を下げる方法と食べ物
閉じる
閉じる
  1. 一人暮らしの親族の認知症予防・ボケ防止におすすめの方法は?
  2. 習い事でボケ防止。語学や資格の勉強などは認知症予防に効果アリ?
  3. 認知症予防は生きがいが大事!ボケ防止におすすめの趣味は?
  4. 散歩がボケ防止になる?認知症予防にウォーキングがおすすめな理由
  5. 認知症予防に効果あり!おすすめの食事は?
  6. 【アレだよアレ】言葉が出てこないのは脳の病気?原因と改善する方法
  7. 思い出を忘れるのは病気?記憶力が悪い?
  8. 後遺症?交通事故後の記憶力低下の原因と対策
  9. よく物をなくす・忘れっぽいのを治す方法
  10. 物忘れが激しいのは脳梗塞の前兆?
閉じる

【20代】若いのに物忘れが多い!記憶力低下の理由と改善する方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3a5bfc9ea47a9494e1972371494c5253_s

こんな症状ありませんか?20代~30代と若いのに記憶力が悪い人の特徴

記憶力は加齢に伴い徐々に低下していきますが、中にはまだ20代~30代の働き盛りから記憶力がガクンと低下してしまうケースもあります。記憶力低下のレベルは人それぞれですが、聞いたことをすぐに忘れてしまったり、人や物の名前がなかなか出てこない、相手との会話の内容も理解できない等、仕事や日常生活に支障を来すほどの物忘れが顕著に現れると若い故に悩みも深刻ですよね。実際、近年ではこういった若年層の記憶障害「若年性健忘症」に悩む人が増加傾向にあります。

ただ、記憶力の低下といっても、予定したことや約束したこと自体忘れてしまったり、忘れていること自体を思い出せないようなケースでは、若年性アルツハイマーの可能性があるので、早めに専門の脳外科で診断を受けることをおすすめします。

若年性健忘症は、記憶力低下や物忘れが増えるなどの症状が、一見アルツハイマーとも似ているのですが、脳外科でCTやMRIなどの検査を受けても特に脳に異常が見つからないといった特徴があり、根本的には病気ではなく記憶障害に分類されます。

予防・対策のために、まずはしっかりとその原因を認識して改善へとつなげていくことが大切です。今回は、若年性健忘症による記憶力低下の原因や改善方法について以下に紹介しますので、上記のような症状に心当たりがあるという方は是非、参考にしていただけると幸いです。

若いのに記憶力が低下する原因は?

20代~30代のまだ若い内から記憶力が著しく低下してしまう若年性健忘症。ではなぜ若年性健忘症が引き起こされるのでしょうか?

その主な原因は、極度のストレスや頭に強いダメージを受ける頭部外傷の他、日常生活の習慣も非常に大きく関わってきます。

例えば、近年ではパソコンやスマホが普及するなどIT化が進み、苦労して物事を考えなくても何でも簡単にこなせてしまう便利な時代になりました。特に若年層の間で脳を使って記憶する機会もぐっと減ったことが脳の機能の低下を引き起こし、若年性健忘症につながる大きな要因となっています。

また、指示されたことだけをこなすだけで、自分で考えたり、表現しなくてもよい環境に身を置き続けることでも脳の機能はどんどん衰え、健忘症を引き起こす原因ともなります。さらに、こういった状況が続くと、自分で筋道を立て論理的な思考をすることができず、マニュアル通りの考え方しかできない傾向に陥りやすくなり要注意です。

他にも、一定の仕事のみをバリバリと忙しくこなしているような人も仕事で使っている脳以外の機能が低下してしまい、同様に健忘症のリスクが高まるので注意が必要です。

以上、若年性健忘症は、近年の便利な日常生活と引き換えに起こる現代病とも言えます。最近、物忘れがひどいと感じたら、まずは機械類に頼らず自分の脳を使って脳を鍛えてみてはいかがでしょうか。

若いのに物忘れが多いのを改善する方法

上記にも紹介しましたが、若年性健忘症は脳を使い刺激を与える機会が極度に減ったため、自分の考えをまとめたり、記憶する能力が著しく低下してしまう症状です。このため、普段から自分の脳を積極的に使い鍛えることが最も効果的な改善方法です。

例えば、ちょっとした計算でも計算機に頼らず自分で暗算したり、分からない言葉や漢字は辞書を使って自分で調べ、パソコンを使わず文章を書いてみるのも脳の活性化につながりおすすめです。

他にも、積極的に家族以外の他人と会話をしたり、仕事やプライベートでも新しいことにチャレンジするなど、脳によい刺激を与えることが重要です。

また、普段から適度な有酸素運動を取り入れたり、充分な睡眠を取り規則正しい生活を送ることも脳の活性化には必要不可欠です。食生活においても、脳の活性化に効果的なDHA・EPAを多く含む青魚や脳を含め体内の酸化させる活性酸素を抑制する抗酸化作用の強い緑黄色野菜も積極的に摂るようにしましょう。

以上、脳は使えば使うほどよい刺激を受け鍛えられますが、使わなければ年齢に関係なくどんどん機能が低下し続けます。努力をしなくてもよい便利な環境に甘んじることなく、多少苦労をしてでも普段から頭を使うことを心掛け、記憶力アップや脳の若返りを目指しましょう!

よく読まれている人気エントリー

記憶力アップ&アルツハイマー予防にも効果的な栄養素とは?

日々の生活でちょっと役に立つ情報を紹介します。

関連記事

  1. 集中力が続かないのはADHDのせい?

  2. 低下した判断力を回復する方法

  3. 仕事で物忘れが多い・記憶力が悪いのは大人の発達障害?

  4. 頭の回転を早くする方法とは?

  5. 記憶力アップ!受験生の食事に必須の栄養素!

  6. 散歩がボケ防止になる?認知症予防にウォーキングがおすすめな理由

ピックアップ記事

  1. 怖い!LDLコレステロールが高いままにしておくと・・・ コレステロールには悪玉(LD…
  2. 中性脂肪が高いとどうなるの・・・?高脂血症とは、血液中の脂質(LDLコレステロール・…
  3. 脳が記憶する仕組み脳が記憶する仕組みにはいくつか種類があります。超短期記憶、短期記憶…
  4. 便秘体質を改善するには、普段から食物繊維を摂取するとか、水分を多めにとるとか、ヨーグルトを食…
  5. 年齢と共に脳の回転が遅くなったと感じることはありませんか?やるべき仕事や家事はたくさ…
  6. 中性脂肪が高いとLDLコレステロールも上がる?両者の違いと関係性「自分は大丈夫」と思…
  7. 血栓症の原因は?血栓症は簡単に言うと、血栓ができて血管を詰まらせたり、血管を狭めてし…
  8. 集中力を高める脳内物質私たちが物事に集中しているとき脳の中ではどのような現象が起きて…
  9. アトピーは免疫が過剰に反応して、本来反応する必要のないものに対しても炎症などを起こしてしまう…

ブログ村ランキング参加中

にほんブログ村 健康ブログへ
1日1回ポチっと押していただけるとランキングがUPします!応援よろしくお願いいたします(´ᗜ`)

ライター一覧

BerryBerry
健康マニアと言われるほどまでに、美容や健康に関する情報を追及することが好きです。皆さんに役立つ情報を配信しますので、楽しみにしていてくださいね♪

aoikara
Webでフリーランスライターをしています。日々の生活でも気になる健康のことをわかりやすくお伝えしたいと思います。

おおほりまるこ
二人の子育てママ兼フリーライター。主に主婦関連記事が多いですが、元エステティシャンの経験を生かし美容や健康情報も多々。日常のちょっとした「知っててよかった」をお送りします。

maiko
好きを仕事に、美容や健康に関することを中心としたライターです。
女性のキレイを応援する・ためになるものを発信していきます。

ヘルスケア専科 編集部
日々の生活でちょっと役に立つ情報を紹介します。

ページ上部へ戻る